2017年09月07日

【お知らせ 2017.9.7】


すっかり秋めいてきました。
この辺りも稲刈りが始まりました。

遅くなりましたが、8月4日に開館16周年を迎えました。
これも皆様のご支援、ご協力の賜物と深く感謝いたしております。

とても有難いことに、先日、地元紙下野新聞の「雷鳴抄」で、もうひとつの美術館が今年度、国の「障害者芸術文化活動支援事業」を行う団体に選ばれたこと、開館16周年を迎えたことなどをご紹介頂きました。

これまでの活動とは別に、新しく、とちきアートサポートセンター「TAM(タム)」が始まり、ハンディキャップのある方々の創作活動に関するいろいろな相談や多角的な支援をしていきます。
ただいま準備中ですので、今しばらくお待ちください。

なお、今開催中の展覧会「木々の生命[いのち]」は、古い木造建築の元教室と作品“木”が共鳴していて、これまでの展示と異なる空間となっております。

また9/10、10/8、11/12には有坂隆二ワークショップ「モノとこころラボ」、10/1には妻木律子「ダンスワークショップ」、10/28には木工房ヒロクラフト「暮らしで使える木のモノづくり」と、イベントもいっぱいあります。

お近くにお越しの折は、是非ご来館、ご参加ください。
お待ちしております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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posted by mob at 13:10| 日記