2018年07月30日

【新聞掲載記事とTBSラジオ放送と開館17周年記念企画のお知らせ】


毎日暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしですか?

ただ今「碧い森 under25 アートの育ち方」にて、12歳から25歳までの何らかのハンディキャップを持った若い作家たち32名の作品約100点をご紹介しております。
有難いことに、その展覧会の詳細を下野新聞の文化欄にてご紹介いただきました。
(下野新聞社2018/7/21付)

そして8月4日には、開館17周年を迎えます。
その記念すべき日に、TBSラジオ「蓮見孝之 まとめて!土曜日」の朝8時20分頃より「人権TODAY」というコーナーで、当美術館の活動と今開催中の「碧い森 under25 アートの育ち方」のことが放送されます。(提供:東京都人権啓発センター)
是非お聴き下さい。

次の日の8月5日(日)には、開館17周年を記念して出展作家のひとり、黒澤 直啓(くろさわ とくひら)による公開制作を開催します。開始時間は13:30〜です。
現在21歳の彼が1つの作品を20〜30分で作ってしまう様子を是非とも直にご欄下さい。
当日の入場料のみが必要です。
この機会をお見逃しなく!

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

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posted by mob at 16:25| 日記

2018年07月10日

【展覧会の開催のお知らせ】

暑中お見舞い申し上げます。
本日より「碧い森 under25 アートの育ち方」展が始まりました。


今回の展覧会では、静岡と栃木と群馬から、25歳までの若い作家32名の作品をご紹介いたします。

障害をもつ子どもたちが創作し始め、さらに継続していくための特別支援学校・家庭・支援の場などの創作環境のあり方=アートの育ち方を考えたいと思います。


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展示室1:栃木

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展示室2:静岡[ワック]

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展示室3:静岡[ワック]

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展示室4:群馬[あめんぼ、工房あかね]
posted by mob at 16:14| 日記