2017年09月30日

【新しい事業のお知らせ】

只今もうひとつの美術館では、「木々の生命」展を好評開催中ですが、もうひとつの美術館での展覧会とは別に、このたび新しく、県内の障害者の芸術文化活動の普及と支援を図るため、二つの事業を開催することとなりました。

一つ目の事業は、「とちぎアートサポートセンターTAM(タム)」の開設です。厚生労働省より平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業を採択され、様々な相談の窓口となり、色々な研修、ワークショップ、参加型展覧会などを行う事業です。

二つ目の事業は、栃木県障害者芸術展「Viewingビューイング2018」の開催です。県内の障害を持った方の作品を公募し、入選した作品を展示する事業です。(主催:栃木県、委託事業者:もうひとつの美術館)

それぞれ詳細をチラシ、パンフレットにてご案内しておりますので、皆様ふるってご参加くださいますよう宜しくお願い致します。

また、創作活動をしているハンディキャップを持ったお知り合いの方をご存じでしたら、是非ともご広報の程どうぞ宜しくお願い致します。

TAMパンフレット(外).jpg

TAMパンフレット(内).jpg

TAM募集要項(表).jpgTAM応募用紙(裏).jpg

県修18Viewing展企画要項_9_22.jpg18Viewing出品申込書_9_14.docx

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2017年09月07日

【お知らせ 2017.9.7】


すっかり秋めいてきました。
この辺りも稲刈りが始まりました。

遅くなりましたが、8月4日に開館16周年を迎えました。
これも皆様のご支援、ご協力の賜物と深く感謝いたしております。

とても有難いことに、先日、地元紙下野新聞の「雷鳴抄」で、もうひとつの美術館が今年度、国の「障害者芸術文化活動支援事業」を行う団体に選ばれたこと、開館16周年を迎えたことなどをご紹介頂きました。

これまでの活動とは別に、新しく、とちきアートサポートセンター「TAM(タム)」が始まり、ハンディキャップのある方々の創作活動に関するいろいろな相談や多角的な支援をしていきます。
ただいま準備中ですので、今しばらくお待ちください。

なお、今開催中の展覧会「木々の生命[いのち]」は、古い木造建築の元教室と作品“木”が共鳴していて、これまでの展示と異なる空間となっております。

また9/10、10/8、11/12には有坂隆二ワークショップ「モノとこころラボ」、10/1には妻木律子「ダンスワークショップ」、10/28には木工房ヒロクラフト「暮らしで使える木のモノづくり」と、イベントもいっぱいあります。

お近くにお越しの折は、是非ご来館、ご参加ください。
お待ちしております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

17_9_5雷鳴抄.jpg
posted by mob at 13:10| 日記