2018年04月15日

【2018年花の風まつり期間中のイベントのお知らせ】


皆様は今年どのような大型連休をお過ごしの予定ですか?

ここ那珂川町の里山にも、木々の芽吹きの美しい季節がやってきました!
田んぼには水が入り、蛙の合唱も始まりました。

今年も4月29日〜5月5日には、「花の風まつり」が開催されます。
その期間、もうひとつの美術館で開催されるイベントをご紹介いたします。

「朗読がたり&オカリナ演奏」
日 時:4月29日(日)14:00〜15:00
場 所:もうひとつの美術館ギャラリー
語り手:真知子
オカリナ奏者:じゅんさん
入 場:無料

この機会に是非とも「繰り返しの極意」展を観にご来場下さい。
また休憩には、5種類の美味しい珈琲を飲んでみて下さい。
お待ちしております。


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2018年04月06日

【読売新聞に活動が掲載されました】

桜の花がここ那珂川町小口でも満開となり、すっかり春らしくなりました!!
みなさまのご近所ではいかがですか?

4月1日付けで読売新聞 栃木版でもうひとつの美術館の活動が紹介されました。
お時間の許すときにお読み頂ければ、有難く存じます。
ただいま展覧会「繰り返しの極意」を開催しております。
皆様のお越しをお待ちしております。

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2018年03月02日

【2018年春の展覧会「繰り返しの極意」のお知らせ】

ようやく春めいてきましたが、いかがお過ごしですか?
参加型展覧会「タム展」も好評を頂きながら、無事終了することができました。ご協力頂いた皆様、ご来場のみなさま有難うございました。

いよいよ那珂川町小口での春の展覧会が今月から始まります。
春の展覧会「繰り返しの極意」を紹介いたします。

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■展覧会名  「繰り返しの極意」

■展示期間  3月20日(火) – 6月10日(日)

開館時間  10:0017:00 (入場は16:30まで)

 及休館日  休館日は毎週月曜日

       [祝日4/30は開館し、5/1火曜日は休館します。]

展示場所  もうひとつの美術館 

       〒324-0618栃木県那須郡那珂川町小口1181番地2

主  催  認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館

       http://www.mobmuseum.org                   

■問合せ先  Email:mob@nactv.ne.jp   TEL/FAX 0287-92-8088

■入場料   大人:800円 大学生:500円 

               小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添:400円 

               団体20名以上:10%割引(要予約)

出展作家  

秋山 俊也(Akiyama Syunya臼井 明夫(usui Akio

大内 健太(Ouchi Kenta金森 啓太(Kanamori Keita

齋藤 裕一(Saitou Yuichi柴田 鋭一(Shibata Eiichi

杉浦 篤(Sugiura Atsushi鶴岡 一義(Tsuruoka Kazuyoshi

成宮 咲来(Narumiya Sakura西澤 彰(Nishizawa Akira

野口 敏久(Noguchi Toshihisa野田 夢友(Noda Yumeto) 

皆川 悟(Minagawa Satoru宮川 佑理子(Miyagawa Yuriko

長沢 秀之(Nagasawa Hideyuki

■協  力  

(社福)みぬま福祉会/秋山絵画修復工房/上田悠生寮(有)福祉ネットやわらぎ

【関連イベント】

    妻木律子ダンスワークショップ “踊って発見、もうひとりの自分”

日時:519日(土)13:30 – 15:30
場所:ワークショップ室
講師:妻木律子 http://www.tsumaki-ritsuko.org/
参加料:大人1,000円+当日入場料(1割引)/子供500円+当日入場料(1割引)

 *いただいた個人情報は、本事業に関するご連絡以外には使用いたしません。
 *イベントの申込、問合せはもうひとつの美術館(0287-92-8088)まで。


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2018年02月05日

【2018年展覧会のお知らせ】


寒中お見舞い申し上げます。

立春過ぎてもまだまだ寒い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしですか?

ただいま冬期休館中ですが、宇都宮市の栃木県総合文化センターにて
参加型展覧会TAM[タム]展を2月23日[金]〜25日[日]開催いたします。
(詳細はチラシ、タムのホームページhttp://www.tam-mob.orgをご欄下さい。)

なお那珂川町小口での2018年の企画展覧会は以下の日程にて開催いたします。
お近くにお越しの折は、是非ともお立ち寄りください。
皆様のご来場をお待ちしております。


 ●春期「繰り返しの極意」

  期 間:320日(火)〜610日(日)

  何年も同じ主題または手法で作品を作り続けている作家たち。

  しかし同じ物はない。

  その原点は何か?

  出展作家:秋山 俊也、西澤 彰、柴田 鋭一、齋藤 裕一、臼井 明夫

       宮川 佑理子、野田 夢友、杉浦 篤、大内 健太、野口 敏久

         金森 啓太、鶴岡 一義、成宮 咲来、長沢秀之、皆川 悟

 ●夏秋期「新しい潮流」[仮題]

  期 間:710日(火)〜1125日(日)

  静岡と栃木と群馬から、若い作家たちの創る作品の力強さ、素晴ら

  しさを紹介します。

  先駆的な活動をしているwaC*(wonderful art COMMUNITYの略、

  通称ワック)という名のアートグループが静岡県にあります。ワック

  所属作家は静岡県立藤枝特別支援学校を卒業した個性的な芸術家たち。

  出展作家:[静岡]ワック所属作家20名 

       [栃木]飯山太陽、羽石充花、塩野悠斗 

       [群馬]あめんぼ所属作家6名 (予定)


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2018年01月04日

【2018年冬期休館中のイベントのお知らせ】


謹賀新年

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

那珂川町小口での展覧会は4月6日(金)まで冬期休館しますが、
その間に宇都宮に出前して2つの展覧会を開催いたします。
1月9日〜12日、栃木県障害者芸術展「ビューイングViewing2018」
2月23日〜25日、参加型展覧会「TAM[タム]展」をそれぞれ開催いたします。

☆栃木県障害者芸術展「ビューイングViewing2018」
栃木県内の障害を持った方の作品を公募し、入選した作品60点を栃木県庁15階にて展示致します。
主催:栃木県 委託事業者:もうひとつの美術館
場所:栃木県庁15階(宇都宮市)
期間:1月9日〜12日
時間:11時〜4時 但し1月9日は午後1時〜、12日は午後2時までの開催です

参加型展覧会「TAM[タム]展」
とちぎアートサポートセンターTAM[タム]では、障害をもった方々による創作活動を支援している方々を対象に人材育成を目的とした研修会を開催してきました。その実践として開催いたします。
主催:とちぎアートサポートセンターTAM実行委員会、もうひとつの美術館場所:栃木県総合文化センター(宇都宮市)
期間:2月23日〜25日 
参加型展覧会「TAM[タム]展」に関して要項などの詳細を添付いたします。
ご参加、ご来場、心からお待ちいたしております。
TAM〔タム〕展 募集要項_ページ_1.jpgTAM〔タム〕展 募集要項_ページ_2.jpgTAM〔タム〕展 募集要項_ページ_1.jpgTAM〔タム〕展応募申込書_ページ_2.jpgTAM〔タム〕展応募申込書_ページ_3.jpg
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2017年12月05日

【年末年始の展覧会のお知らせ】


早いもので、もう師走になってしまいました。

皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?


715日より開催してきました「木々の生命[いのち]」も1126日をもって無事終了いたしました。

新聞(下野新聞社くらし文化部 9/15、日々の新聞社10/31など)やArtScapeキュレーターノート(http://artscape.jp/report/curator/10138876_1634.html?an333)にも取り上げていただきました。

お陰様で、多くの方が観に来てくださり、ご覧頂きました方から大変好評をいただきました。

有難うございました。

さて、今年の那珂川町小口での展覧会は終わりましたが、ここ那珂川町小口での活動とは別に、栃木県障害者芸術展「Viewing2018」の開催に向けて、活動しております。

「Viewing2018」は、栃木県内の障害を持った方の作品を公募し、入選した作品を201819日〜12日の期間、栃木県庁15階に展示する事業です。(主催:栃木県 委託事業者:もうひとつの美術館)


そして、栃木文化会館にて1222日〜24日まで、もうひとつの美術館の収蔵作品を出前する展覧会「もうひとつの美術館〜出前美術館〜」が開催されます。(主催:栃木市栃木文化会館、共催:栃木市教育委員会)


それぞれ詳細をご案内致します。お近くにお越しの折は是非ともお立ち寄りください。

お待ちしております。

またお知り合いの方にもお知らせいただければ、幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

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2017年09月30日

【新しい事業のお知らせ】

只今もうひとつの美術館では、「木々の生命」展を好評開催中ですが、もうひとつの美術館での展覧会とは別に、このたび新しく、県内の障害者の芸術文化活動の普及と支援を図るため、二つの事業を開催することとなりました。

一つ目の事業は、「とちぎアートサポートセンターTAM(タム)」の開設です。厚生労働省より平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業を採択され、様々な相談の窓口となり、色々な研修、ワークショップ、参加型展覧会などを行う事業です。

二つ目の事業は、栃木県障害者芸術展「Viewingビューイング2018」の開催です。県内の障害を持った方の作品を公募し、入選した作品を展示する事業です。(主催:栃木県、委託事業者:もうひとつの美術館)

それぞれ詳細をチラシ、パンフレットにてご案内しておりますので、皆様ふるってご参加くださいますよう宜しくお願い致します。

また、創作活動をしているハンディキャップを持ったお知り合いの方をご存じでしたら、是非ともご広報の程どうぞ宜しくお願い致します。

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2017年09月07日

【お知らせ 2017.9.7】


すっかり秋めいてきました。
この辺りも稲刈りが始まりました。

遅くなりましたが、8月4日に開館16周年を迎えました。
これも皆様のご支援、ご協力の賜物と深く感謝いたしております。

とても有難いことに、先日、地元紙下野新聞の「雷鳴抄」で、もうひとつの美術館が今年度、国の「障害者芸術文化活動支援事業」を行う団体に選ばれたこと、開館16周年を迎えたことなどをご紹介頂きました。

これまでの活動とは別に、新しく、とちきアートサポートセンター「TAM(タム)」が始まり、ハンディキャップのある方々の創作活動に関するいろいろな相談や多角的な支援をしていきます。
ただいま準備中ですので、今しばらくお待ちください。

なお、今開催中の展覧会「木々の生命[いのち]」は、古い木造建築の元教室と作品“木”が共鳴していて、これまでの展示と異なる空間となっております。

また9/10、10/8、11/12には有坂隆二ワークショップ「モノとこころラボ」、10/1には妻木律子「ダンスワークショップ」、10/28には木工房ヒロクラフト「暮らしで使える木のモノづくり」と、イベントもいっぱいあります。

お近くにお越しの折は、是非ご来館、ご参加ください。
お待ちしております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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2017年07月30日

【「木々の生命[いのち]」展開催のお知らせ】


暑中お見舞い申し上げます。

「木々の生命[いのち]」展が始まりました。
今年は春季、夏秋季の2期の企画展を開催いたします。
この展覧会は、11月26日までの長い期間、展示いたします。
緑眩しい夏から紅葉落陽の秋への移り変わる中での展示空間の木々の作品の呼吸を
是非とも2度味わっていただきたいと思います。

7月26日に下野新聞の生活情報紙「Aspoアスポ」の『ぶらりプチ旅とちぎ』で紹介されました!

8月13日、9月10日、10月8日、11月12日には、有坂隆二さんによるワークショップ「モノとこころラボ」、また、10月28日には、木工房ヒロクラフトによるワークショップ「暮らしで使える木のモノづくり」が開催されます。

皆様のご来館とご参加をお待ちしております。

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2017年06月12日

【次回展覧会のお知らせ】


 6月も半ばとなり、暑かったり寒かったりと気温の変化の激しいこの頃ですが、
 いかがお過ごしでしょうか?
 3月より開催しておりました「いろんな星がやってきた。」展も
 お陰様で、大変好評をいただきながら、無事終了致しました。
 有難うございました。

 さて、来る7月15日より11月26日まで「木々の生命[いのち]」展を開催いたします。
 この展覧会のテーマは”木”です。
 安藤榮作、丑久保健一、武田拓、松浦繁、の4人の作家によって
 ”木”を使い、それぞれの想い、それぞれの表現で、
 ”新たな生命”を吹き込まれた作品をご紹介いたします。
 また期間中、妻木律子、有坂隆二、木工房ヒロクラフトによる、
 さまざまなイベントも開催いたします。
 ふるってご来館、ご参加ください。

 なお6月12日から7月14日まで、もうひとつの美術館は展示替え休館となります。
 併設のギャラリー&カフェ「M+Cafe」もお休みとなりますので、
 どうぞ宜しくお願い致します。


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posted by mob at 12:02| 日記